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[ 展示案内 ]
過去の展覧会


昭和の記憶
-写真に甦る人々の情景-

山口県立美術館が所蔵する写真コレクションにより、「昭和の記憶-写真に甦る人々の情景-」展を行いました。戦後日本を代表する写真家の作品を前・後期に分けて全21作家、総計308点をご紹介致しました。
山口県立美術館は、戦後日本の写真家のオリジナルプリントを、日本において先駆的に収蔵した美術館として知られています。1990年前後に戦後日本の写真家を取り上げる展覧会を3回行って、その後展示作品のほとんどを収蔵しました。近年収蔵された作品もあわせ、山口県立美術館の写真コレクションの魅力を堪能していただける展示となりました。


<出品作家>
・福田勝治 ・木村伊兵衛 ・植田正治 ・濱谷浩 ・林忠彦 ・岩宮武二 ・福島菊次郎
・石元泰博 ・大辻清司 ・金井精一 ・東松照明 ・奈良原一高 ・川田喜久治 ・細江英公
・高梨豊 ・森山大道 ・須田一政 ・荒木経惟 ・牛腸茂男 ・田村彰英 ・畠山直哉

山口県立美術館ホームページはこちら(別ウィンドウが開きます)
会 期 2006年7月1日(土)-9月3日(日)
前期:7月1日(土)-7月30日(日)  後期:8月2日(水)-9月3日(日)
観覧料 一般400円(320円)、大高生200円(160円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主 催 群馬県立館林美術館、読売新聞東京本社、美術館連絡協議会
協 力 山口県立美術館
協 賛 花王株式会社
助 成 芸術文化振興基金
関連事業
  • 記念講演会
       「写真の昭和-山口県美コレクションによる-

       講師:河野通孝氏(山口県立美術館普及課長)
       日時:7月30日(日)  午後2時~3時30分
       定員:130名(先着順)
       参加費:無料
  • フォト・ワークショップ
       「写真の家を建てる-風景を閉じ込める立体ピンホール写真-

       講師:大竹敦人氏(現代美術家)
       日時:8月5日(土) 午後1 時30分~4時30分
               8月6日(日) 午前10時~4時30分
               ※2日間連続
       定員:15名(先着順)
       参加費:2,500円
  • みんなのアトリエ「日光写真」
       簡単な創作活動が体験できます。
       日程:7月27日~8月24日の毎木曜日
               午後1時~4時 
       参加費:100円(材料費)
  • 学芸員による作品解説会
       日時:7月15日(土)、8月2日(水)、8月16日(水)、8月27日(日)
               各日とも午後2時~2時45分
       申込不要、要観覧料
  • 子どもギャラリートーク
       日時:毎週土曜日(他の事業と重なる場合は休止)
               各日午後2時~2時30分
       申込不要、無料
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〒374-0076 群馬県館林市日向町2003 
tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 
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