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[ 展示案内 ]
過去の展覧会

夢伝説-倉本麻弓とフジタマ
 倉本麻弓《No.120 海/空に浮かぶ窓》
倉本麻弓&nbsp《No.120 海/空に浮かぶ窓》
2002年 ミクストメディア
 倉本麻弓《No.81 校庭/ほおずりするカラス女》
倉本麻弓 《No.81 校庭/ほおずりするカラス女》
2002年 ミクストメディア 撮影:柳場大
 フジタマ《かぞくのゆめおうこく》
フジタマ&nbsp《かぞくのゆめおうこく》
2005年 映像
 フジタマ《くばるひと》
フジタマ 《くばるひと》
2003年 ミクストメディア
 フジタマ《たてばやしのゆめおうこく》
フジタマ 《たてばやしのゆめおうこく》
2007年 映像
人間の不可思議な精神作用がもたらす夢や、人々の日常生活に根づく無意識を照らし出す二人の若手作家、倉本麻弓とフジタマを紹介した。
倉本麻弓(1976- )は、実際に夢のなかで何度も訪れている「夢のまち」での様々な事件を、10㎝四方の小さな箱のなかに立体的に再現した作品を制作している。本展では、新作を含む「夢のまち」シリーズの箱作品に加え、夢のなかで出逢った重要なモチーフの立体作品、さらに倉本の作品をもとにした映像作品(制作:茂木薫ほか)により、展示スペース全体を彼女の夢のまちへと変貌させる展示となった。
フジタマ(1971- )は、好奇心と観察眼のアンテナでキャッチした日常のすきまに入り込み、切り紙やオブジェのインスタレーション、映像などの手法を用いながら、無意識を引き出し、固定観念を覆す世界を展開している。本展では、自作の神棚をくばり歩いた《くばる人》(2003年)、国立民族学博物館の所蔵作品から生まれた《かぞくのゆめおうこく》(2005年)の映像インスタレーションに加え、館林にて撮影された映像をもとにした新作を展示した。
夢や無意識を共通のテーマとする2人をカップリングした本展は、特異な表現方法をとるそれぞれの作品世界を伝えるため、カタログでもデザインを工夫し、右から倉本麻弓、左からフジタマの頁が始まり、さらに袋とじの頁を開けながら作品のコンセプトやデータが露わになる仕様を考案した。
会 期 2007年12月15日(土)-2008年3月30日(日)
観覧料 一般300円(240円)、大高生150円(120円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主 催 群馬県立館林美術館
会 場 群馬県立館林美術館 展示室2、3
関連事業
  • サンデー・ギャラリートーク
       特別展示期間(12月~3月)中の第2・第4日曜日に開催 (3月9日を除く)
       日 程: 12月23日、1月13日、1月27日、2月10日、2月24日、3月23日
       時 間:各日とも午後2時~2時30分
       申込不要、要観覧料
  • 子どもギャラリートーク
       開館日の毎土曜日に開催(他の事業と重なる場合は休止)
       時 間: 午後2時~2時30分
       申込不要、無料
  • アーティスト・トーク
       「夢伝説」出品作家によるギャラリートークをおこないます。
       日 程: 3月9日(日)
       時 間: 午後2時~  倉本麻弓 / 3時~  フジタマ
展覧会
開催中
の事業
  • 学芸員による美術講座
       日 程: 1月20日(日) 「庭と印象派」
                   2月3日(日)  「福沢一郎とゆくフランス中世美術の旅」
                   2月17日(日) 「工場と美術」
                   3月2日(日)  「描かれた群馬」
       時 間: 各日午後2時~3時30分(開場は午後1時30分)
       講 師: 当館学芸員
       申込不要、無料
群馬県立館林美術館
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003 
tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 
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