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過去の展覧会

徳島県立近代美術館所蔵名品展 20世紀の人間像-ピカソ、ダリ、横尾忠則から、奈良美智まで-
  20世紀の美術の歩みは、二度の世界大戦をはさみ、造形の革新と伝統への回帰の間を揺れ動き、さらに「美術とは何か?」と言う根源的な問いかけを重ねてきました。その歴史の中で人間像はどのように現れてきたのでしょうか。
本展は、1990年に開館し、20世紀以降の美術における人間像を作品収集のテーマとしている徳島県立近代美術館の全面的なご協力を得て、そのコレクションから平面・立体等約100点をご紹介し、この問いに応えようと試みたものです。ピカソ、ダリ、ウォーホル、鳥海青児、麻生三郎、奈良美智など約80作家による多彩な人間像を、造形の可能性をくみつくす「身体による造形の探求-フォーヴィスム・キュビスム以後」、無意識の領域を探査する「無意識の身体・未知なる身体-シュルレアリスムを経て」、消費され、分断される、「人間の記号化-ポップな人体」、社会に規定される身体「社会と人間-戦争とジェンダー」、作家それぞれが身体の具体性を取り戻そうとする「それぞれのリアリティを探して-身体性への回帰」という五つのテーマに分け、さらに「子どもの情景」のコーナーを加えて構成しました。

出品作家
  • 第6章「子どもの情景」
    奈良美智、太郎千恵藏

    徳島県立近代美術館ホームページは↓から。(別ウィンドウが開きます)
    徳島県立近代美術館バナー
  • 第5章「それぞれのリアリティを探して-身体性への回帰」
    チャック・クロース、アンソニー・グリーン、ロバート・ロンゴ、ミンモ・パラディーノ、トーマス・ルフ、トニー・クラッグ、アントニー・ゴームリー、舟越桂
  • 第4章「社会と人間-戦争とジェンダー」
    ケーテ・コルヴィッツ、マグダレーナ・アバカノヴィッチ、バーバラ・クルーガー、シンディ・シャーマン、アルフレッド・ジャー、前田寛治、村岡三郎、森村泰昌、太田三郎、やなぎみわ、石内都
  • 第3章「人間の記号化-ポップな人体」
    アンディ・ウォーホル、アレックス・カッツ、トム・ウェッセルマン、高松次郎、横尾忠則、岡本信治郎、井原康雄、高橋秀、篠田守男、靉嘔、三木富雄、工藤哲巳、野村仁
  • 第2章「無意識の身体・未知なる身体-シュルレアリスムを経て」
    ジャン・デュビュッフェ、マックス・エルンスト、カレル・アペル、ウィフレド・ラム、ロベルト・マッタ、フランシス・ベーコン、サルバドール・ダリ、ジョルジオ・デ・キリコ、ウィレム・デ・クーニング、中本達也、麻生三郎、山下菊二、浜田知明、吉野辰海
  • 第1章「身体による造形の探求-フォーヴィスム・キュビスム以後」
    アルベール・グレーズ、ジュール・パスキン、パブロ・ピカソ、パウル・クレー、フェルナン・レジェ、アントニー・クラーヴェ、ヘンリー・ムーア、アレキサンダー・アーキペンコ、ヴィルヘルム・レームブルック、ジャック・リプシッツ、パブロ・ガルガーリョ、アンリ・ローランス、アルベルト・ジャコメッティ、バーバラ・ヘップワース、ケネス・アーミテージ、アレクサンダー・コールダー、ジョージ・シーガル、児島善三郎、伊原宇三郎、里見勝蔵、瑛久、村井正誠、香月泰男、北川民次、大沢昌助、鳥海青児、菊畑茂久馬
会 期 2008年4月19日(土)-6月15日(日)
前期 4月19日(土)-5月18日(日)、後期 5月20日(火)-6月15日(日)
観覧料 一般800円(640円)、大高生400円(320円)
※( ) 内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主 催 群馬県立館林美術館
協 力 徳島県立近代美術館
関連事業
  • 学芸員による作品解説会
       日 程: 4月27日(日)、5月14日(水)、22日(木)、6月7日(土)
       時 間:各日とも午後2時~2時45分
       申込不要、要観覧料
  • 子どもギャラリートーク
       開館日の毎土曜日に開催(他の事業と重なる場合は休止)
       日 程: 4月19日、26日、5月3日、10日、24日、31日
       時 間: 午後2時~2時30分
       申込不要、無料
  • 記念講演会
       「徳島県立近代美術館の人間像コレクション」

       日 時: 5月11日(日) 午後2時~3時30分 ※開場は午後1時30分
       講 師: 江川佳秀氏(徳島県立近代美術館学芸課長)
       場 所: 群馬県立館林美術館 講堂
       参加費: 無料
       対 象: 一般
       定 員: 130名(先着順)
  • 太郎千恵藏ワークショップ  絵をつかまえる
       日 時: 5月24日(土) : 午後1時30分~午後4時30分
                       25日(日) : 午前10時30分~午後4時30分
                 ※2日間連続
       講 師: 太郎千恵藏氏(美術家、出品作家)
       場 所: 群馬県立館林美術館 ワークショップ室 他
       対 象: 小学生~一般(小学3年生以下は保護者同伴)
                   2日間とも参加出来る方
       定 員: 20名(先着順)
       参加費: 1,000円
群馬県立館林美術館
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003 
tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 
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