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[ 展示案内 ]
過去の展覧会

湯浅一郎  《パリのアトリエにて》
1909年  油彩・カンヴァス
群馬県立近代美術館蔵
生誕140年 湯浅一郎展   湯浅一郎《パリのアトリエにて》
 
パリ、モンパルナス、カンパーニュ・プルミエール通りに住んだ2人の芸術家
 
フランソワ・ポンポン  《シロクマ》
1923-33年  大理石
群馬県立館林美術館蔵

 
フランソワ・ポンポン
《シロクマ》   テーマ展示
 フランソワ・ポンポン
湯浅一郎(1868-1931)は、明治元年、群馬県西部の中山道の宿場町として栄え安中(現安中市)に生まれた。洋画に新風を吹き込んだ黒田清輝から外光表現を学び、白馬会で活躍した後、ヨーロッパに渡り、ベラスケスの模写に取り組んだマドリード、アカデミー・ド・ラ・グランド・ショミエールに通ったパリにて充実した4年間を過ごした後に帰国、その後も在野団体の二科会創立に関わるなど、明治から大正、昭和へと続く日本近代洋画の歴史とともに画業を歩んだ。
本展は、湯浅一郎の生誕140年を迎えて開催されたもので、群馬県立近代美術館に1974年の開館時に遺族より寄贈されている油彩の代表作に加え、多数寄託されている作品のうち、滞欧時代の水彩や素描、資料に光を当てて紹介した。また、額装工房を主宰する工藤正明氏の協力により、湯浅の額縁製作の技術的側面を分析したパネルを展示、湯浅や黒田清輝、山本芳翠らと親交を持ちながら日本で初めて本格的な洋額縁を作った職人、磯谷商店の長尾建吉(1860-1938)についても紹介し、近代洋画の歴史に別の角度から触れた。
会 期 2008年12月13日(土)-2009年4月5日(日)
観覧料 一般300円(240円)、大高生150円(120円)
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
主 催 群馬県立館林美術館
関連
事業
  • サンデー・ギャラリートーク
       日 程:12月14日、21日、28日、3月15日、22日、29日
       時 間:各日とも午後2時~2時30分
       申込不要、要観覧料
  • 子どもギャラリートーク
       日 程:会期中の毎土曜日(他の事業と重なる場合を除く)
       時 間:各日午後2時~2時30分
       申込不要、無料
  • 美術講座
       日 程:※すべて日曜日。
         (1) 1月11日  「湯浅一郎の額縁について」 講師:工藤正明氏 (工藤額装工房)
         (2) 1月18日  「湯浅一郎 人と作品」 講師:染谷滋 (群馬県立近代美術館学芸課長)
         (3) 1月25日  「湯浅、ポンポン、アジェ、マン・レイ、リルケ、デ・キリコ…
                -パリ、モンパルナス、カンパーニュ・プルミエール通りの芸術家たち」
                講師:松下和美 (当館主任学芸員)
         (4) 2月1日  「フランソワ・ポンポンと関連資料」 講師:松下和美 (当館主任学芸員)
         (5) 2月8日  「フランソワ・ポンポンと鋳造技法」  講師:松下由里 (当館専門員)
         (6) 2月15日  「フランソワ・ポンポンと津田信夫」  講師:中田宏明 (当館主任学芸員)
         (7) 2月22日  「美術と畑-西洋近代絵画を中心に」  講師:伊藤香織 (当館主任学芸員)
         (8) 3月1日  「コレクション作品より」  講師:徳江庸行 (当館学芸係長)
         (9) 3月8日  「アメリカで出会った日本人芸術家たち」  講師:木島俊介 (当館館長)
       時 間: (1)、(2) 午後2時~3時30分、(3)~(9) 午後2時~3時
       定 員:130名(先着順)
       申込不要、無料
群馬県立館林美術館
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003 
tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 
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