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過去の展覧会

山口晃展 画業ほぼ総覧-お絵描きから現在まで
  
山口晃は、日本の古典的な絵画や古今東西のさまざまな美術を探究し、私たちの日常生活をふまえて、時間と空間、自然と人工物とを自由自在に交錯、融合させた世界を、卓越した描写力によって表す作家として高く評価されています。
作品は、精妙巧緻を極めかつ軽妙洒脱で、鋭い批評精神とユーモアにあふれており、年齢や性別を問わず多くの人々の共感をよんでいます。
近年、その活動は、書籍や新聞小説の挿絵、パブリックアート、CDジャケットやCM原画、他の分野とのコラボレーション、文筆活動まで広くおよんでいます。

本展覧会は、山口晃が幼少期から高校卒業までをすごした群馬での初めての回顧展として開催するもので、絵画や立体作品などの代表作を中心に、当地に関連した最新作、20年ぶりに公開される《自画像》、初出品となる板絵、さらに子どものころのお絵描き、高校時代の貴重な資料などが一堂に会しました。

展覧会チラシ(PDF3.70MB)


山口 晃
1969年東京都生まれ。
群馬県桐生市に育つ。
東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻(油画)修士課程修了。
2007年上野の森美術館「アートで候。会田誠 山口晃展」。
2008年アサヒビール大山崎山荘美術館で「さて、大山崎—山口晃展」開催。
同年秋から五木寛之による新聞小説『親鸞』の挿絵を担当。
2012年メゾンエルメス(銀座)で「望郷/山口晃-TOKIORE(I)MIX」開催。
同年11月平等院養林庵書院に襖絵を奉納。
同月より「山口晃展 老若男女ご覧あれ」を、美術館「えき」KYOTO、そごう美術館、新潟市美術館で開催。
近著に『ヘンな日本美術史』(祥伝社)、『山口晃 大画面作品集』(青幻舎)。
会期 2013年10月12日(土)-2014年1月13日(月・祝)
観覧料 一般800円(640円)、大高生400円(320円)
※( ) 内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※群馬県民の日(10月28日)に観覧される方は無料。
※震災で避難されてきた方は無料で観覧できますので、受付でお申し出ください。
主催 群馬県立館林美術館
助成 芸術文化振興基金
協力 ミヅマアートギャラリー
会期中
の事業
  • 山口晃 トークショー+サイン会 (要申込・参加無料)
    日時:11月10日(日) 午後2時-3時30分
    会場: 群馬県立館林美術館 講堂
    定員:130名(先着順)
  • 記念対談「山口晃と桐生」(要申込・参加無料)
    山口晃氏
    (画家)×〈聞き手〉蓑﨑昭子氏(桐生タイムス社記者)
    日時:12月8日(日) 午後2時-3時30分
    会場: 群馬県立館林美術館 講堂
    定員:130名(先着順)
  • 山口晃 特別講義<高校連携事業>(要申込・参加無料)
    日時:2014年1月10日(金) 午後1時30分-3時
    会場: 群馬県立館林美術館 講堂
    定員:40名(先着順)
  • 学芸員による作品解説会 (申込不要・要観覧料)
    日時:10月24日(木)、11月16日(土)、12月11日(水)、12月26日(木) 各日午後2時-2時30分
    場所: 群馬県立館林美術館 展示室
  • 子どもギャラリートークスペシャル「親子で楽しむ〈山口晃展〉」
    (小中学生対象・申込不要・参加無料・保護者のみ要観覧券)
    日時:10月27日(日)、11月23日(土・祝)、12月22日(日)、1月11日(土)各日午後2時-2時30分
    場所: 群馬県立館林美術館 展示室
  • 教職員のための模擬授業 (教職員対象・要申込・参加無料)
    日時:10月22日(火) 午後4時-5時
    場所: 群馬県立館林美術館 展示室

  • ポンポン・ツアー (申込不要・参加無料・参加記念品あり)
    日時: 12月15日(日) 午後2時-2時30分
    場所: 群馬県立館林美術館 別館「彫刻家のアトリエ」
群馬県立館林美術館
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003 
tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 
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