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[ 展示案内 ]
これまでに開催した展覧会

リサ・ラーソン展
 ~北欧スウェーデンより、ネコや鳥や少女の陶芸~
 ネコのマイキー、丸々としたライオン・・・スウェーデンの陶芸家リサ・ラーソン(1931~)が、グラフィックデザイナーの娘ヨハンナとの共同制作で生みだした動物のキャラクターたちは、いま多くの人を魅了しています。本展は、83歳になる現在も活躍中のリサ・ラーソンの陶芸家としての活動を紹介しました。
 スウェーデン、ヨーテボリの工芸組合学校(現HDK=ヨーテボリデザイン工芸学校)で陶芸を学んだリサ・ラーソンは、1954年から、名門製陶所、グスタフスベリ・ファブリカで仕事を始めます。モダン・デザインが主流の時代に、動物や少女など身近なモチーフを温かいユーモアで形にしたリサ・ラーソンの作品は、驚きをもって迎えられ、当時から高い人気を得ました。日本の民藝に影響を受け、粗く素朴な風合いの土を好んで用いたことも、リサ・ラーソンの陶芸に個性的な魅力を与えています。
 本展は、作家とスウェーデン随一のリサ・ラーソン作品のコレクターの協力のもと、1点もののユニークピースやグスタフスベリ・ファブリカでの代表的なプロダクト作品、約230点を展示する国内初の本格的な展覧会となりました。さらにリサ・ラーソンが毎夏を過ごすサマーハウスのアトリエも紹介し、 北欧の自然豊かな制作環境や生活スタイルを通して作家と作品の魅力に迫りました。
photographs by naoko akechi 《ラーソンの子供たち》
1962年
《アフリカシリーズ「ライオン」》
1964年
《大きな動物園シリーズ「ネコ」》 1965年 《一対のキジ》 1966年 《トリ》《くちばしのあるトリ》
1960年代
《ピッピ》 1967年 《世界自然保護基金-危機に瀕した動物たちシリーズ「オオヤマネコ」》 1975年 《バラ模様のロングドレス》
2000~2010年代
     
作品所蔵:Collection Bernhard Svensson g-b@bredband.net
作品画像:©Lisa Larson/Thomas Carlgren
同時開催
第7回 日本を代表する木版画家「藤牧義夫」記念館林邑楽地区小学生木版画展
コレクション展示「近現代の彫刻II」

フランソワ・ポンポン関連資料より-鶴をめぐって-[別館・彫刻家のアトリエ]  
会期 2015年7月18日(土)-8月30日(日)
時間 午前9時30分-午後5時  ※入館は閉館30分前まで
休館日 毎週月曜日(ただし7月20日(月・祝)、8月10日(月)は開館)、7月21日(火)
観覧料 一般610円(480円)、大高生300円(240円)
※( ) 内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※震災で避難されてきた方は無料で観覧できますので、受付でお申し出ください。
主催 群馬県立館林美術館/一般財団法人NHKサービスセンター
後援 スウェーデン大使館
出品
協力
Bernhard Svensson
協力 フィンエアー、フィンエアーカーゴ
企画 アートインプレッション
企画
協力
トンカチ、実業之日本社
会期中
の事業
  • 学芸員による作品解説会 (申込不要・要観覧料)
    展覧会担当学芸員による解説を聞きながら、作品を鑑賞します。

    日時:7/28(火)、8/2(日)、8/29(土) 各日午後2時-(約40分)
    場所:展示室2-4
  • たてび☆キッズウォーク (申込不要・無料)
    子どもたちが楽しみながら作品鑑賞できるように企画したイベントです。 ワークシートを使ったクイズやゲームをしながら、自分のペースで自由に展示室を探検します。 参加者には記念品があります。


    日時:7/25(土)、8/8(土) 午前10時-12時、午後2時-4時 
                     ※開催時間中、自由な時間に参加できます。
    対象:小中学生
    受付場所:エントランスホール
  • たてび☆びじゅつ部「粘土で作るリサ・ラーソン風動物レリーフ」 (申込不要・無料)

    「たてび☆びじゅつ部」は誰でも気軽に参加できる造形体験コーナーです。
    今回は、 リサ・ラーソンの動物作品のシルエットを使って、粘土で動物レリーフを作ります。 型に粘土をはめ込み、できた動物型にへらで顔を描いたり、模様を付けたりして仕上げます。

    日時:8/1(土) 午後1時30分-3時30分     
    ※開催時間中の自由な時間に参加できます
    ※最終受付時間:午後3時15分まで
    ※材料が無くなり次第終了します
    対象:幼児~一般(小学3年生以下は保護者同伴)
    場所:別館ワークショップ室                  
  • ワークショップ「アニマルこぼしを作ろう!」 (申込不要・無料)
    展覧会にちなんで好きな動物の起きあがりこぼしを作ります。
    丸いカプセルに色和紙などを貼り、自分だけの素敵なアニマルこぼしを作ってみませんか。

    日時: 8/22(土) 午後1時-4時
    対象:幼児~一般(小学3年生以下は保護者同伴)
    定員:先着100名
    協力:群馬県立女子大学 奥西ゼミ
    場所:研修室

  • 高校生による夏休み宿題相談室 (要申込・無料)
    美術を専攻する高校生が、絵やポスターなどの小中学生の夏休みの課題にアドバイスします。

    日時: 8/11(火)・8/12(水)
     午後1時-4時
    対象:小中学生 ※小学3年生以上
    定員:各日30名
    協力:群馬県立西邑楽高等学校
    場所:別館ワークショップ室
    応募方法:往復はがき(1枚につき1名まで応募 *兄弟で申込む場合のみ複数可)
           ※応募多数の場合は抽選により返信はがきにて結果をお知らせします。
    応募〆切:7/26日まで [消印有効]
  • 高校生による美術館ミニコンサート (申込不要・無料)
    音楽を専攻する高校生によるミニコンサートを行います。

    日時: 8/15(土) 午前11時~11時30分、午後2時~2時30分
    協力:群馬県立西邑楽高等学校
    場所:エントランスホール
  • 先生のための美術館サマーセミナー (申込不要・無料)
    美術館見学プログラムや学校訪問鑑賞授業について、実際に体験していただきながら内容を紹介します。

    日時:8/21(金) 午後1時30分-3時30分
    対象:教職員
    定員:50名
    場所:研修室・展示室
    申込方法:勤務先学校名、氏名、電話番号を明記の上、FAX(0276-72-8338)でお申込みください。
    〆切:8/4(火)[必着]
  • 第7回 日本を代表する木版画家「藤牧義夫」記念館林邑楽地区小学生木版画展

    (観覧無料)
    館林出身の創作版画家、藤牧義夫を記念し、館林市と邑楽郡の小学生による木版画作品を展示します。

    会期:7/18-8/27の期間に6期展示 午前9時30分-午後5時
    場所:講堂 
    休室日:毎月曜日(7月20日、8月10日は除く)、金曜日、7月21日(火)
  • みんなのアトリエ (申込不要)
    夏の展覧会会期中の毎週木曜日に、ワークショップ室で多版木版画を摺(す)る簡単な創作体験ができます。

    日時: 7/23、7/30、8/6、8/13、8/20、8/27の各木曜日 午後1時30分-4時

    講師:鈴木吐志哉氏(木版画家)
    対象:幼児~一般(小学3年生以下保護者同伴)
    参加費:100円(材料費)
    場所:別館ワークショップ室
  • ポンポン・ツアー (申込不要・無料)
    当館人気のフランソワ・ポンポンの彫刻や公開資料を学芸員の詳しい解説付きでご覧頂くスペシャル・ツアーです。展示室や別館「彫刻家のアトリエ」をまわりながら、ポンポンの知られざる秘密に迫ります。

    日時: 8/23(日) 午後2時-2時30分
    場所:別館「彫刻家のアトリエ」・展示室

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