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[ 展示案内 ]
これまでに開催した展覧会

 ある作品と出会った時、過去に見た別の作品に似ていると感じたり、つながりがあると気付いたりした経験はありますか?そんな時、まるで自分の別々の知り合いが実は友だちどうしだったと知った時のような驚きや不思議なうれしさがないでしょうか。
 本展は、当館の多彩なコレクションのつながりを「10のテーマ」から見ていこうとするものです。例えば、動物園の動物たちを観察し形にしたフランソワ・ポンポンの彫刻とヘンリー・ムーアの版画、童話の世界を繊細な銅版画の線で表したデイヴィッド・ホックニーと南桂子のように、モチーフや表現の観点からつながりを見出すことができます。あるいは、日本のアートについて、アートや国家といった概念的な枠組みについて、また自他の存在と生についてなど、作品が扱う問題意識という観点からも作品を比べて見ることができます。つながりを見出すことは、作品どうしの違いを浮き彫りにすることにもなり、私たちの作品に対する印象と理解は予期せず変化するかもしれません。
 本展では、当館に新しく収蔵・寄託された現代作家の絵画、版画、立体作品を中心にご紹介します。本展を通して、アートのつながりから生まれる新鮮な感覚をどうぞお楽しみください。
三輪途道 《乳母と私Ⅱ 》 2007年 個人蔵(当館寄託)
写真:早川宏一
永井一正 《KAZUMASA NAGAI DESIGN LIFE(ウシ)》
1993年 当館蔵
クロード・ヴィアラ 《無題》1979年 当館蔵ボスコ・ソディ 《Untitled》 2016年 個人蔵(当館寄託)
photo by Nobutada Omote
町田久美
《”Das rote Kostüm”-三浦哲郎『赤い衣装』ドイツ語版表紙》
2010年 I氏コレクション(当館寄託)
ロッカクアヤコ《Untitled》 2017年 個人蔵(当館寄託)
同時開催
フランソワ・ポンポン関連資料より―動物の頭部―[別館・彫刻家のアトリエ] 


会期 2020年5月26日(火)~6月28日(日)
時間 午前9時30分~午後5時  ※入館は午後4時30分まで
休館日 月曜日
観覧料 一般620円(490円)、大高生310円(240円)     ※( ) 内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料。
主催 群馬県立館林美術館
会期中
の事業
会期中の事業は全て中止いたします。
群馬県立館林美術館
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003 
tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 
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