群馬県立館林美術館 English   モバイル
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[ 展示案内 ]
これまでに開催した展覧会

水に浮かぶ島のように-群馬県立館林美術館の20年
北に多々良川、南西には日本遺産のひとつに認定された多々良沼が位置する、広々とした平地に建てられた群馬県立館林美術館は、まもなく開館20年を迎えます。水田と麦畑が知らせる季節の移り変わりを背に、美術館へと向かうアプローチには、段々に水が流れるカスケードがあり、フラナガンの《鐘の上の野兎》に出会い、私たちはいつもと少し違う空間へと導かれてゆきます。
「自然と人間」をテーマに収集された作品は現在1200点を超えました。そして収蔵品や館のテーマに触発されて数々の企画展を開催、テーマと収蔵品と企画展の3つは分かちがたく結びつきながら時を刻んでいます。
ポンポン、クレー、ピカソ、シャガール、ウォーホル、南桂子、藤牧義夫、戸谷成雄・・・。ポップで親しみやすい県立館林美術館の収蔵品の中から選りすぐりの約100点を、この美術館ならではの5つの章構成によって紹介します。また、建設当時の美術館や企画展の記録写真、毎日チェックした新聞・雑誌の切り抜きなどを基に作った年譜によって、美術館の20年を振り返ります。
パウル・クレー《子どもたち》1929年大岩オスカール《パン・デ・アスーカル》1995年
エドワード・バーン=ジョーンズ
『フラワー・ブック』より「ヤコブの梯子」 1905年刊
フランソワ・ポンポン《ヒグマ》 1918-26年
モイーズ・キスリング《青い花瓶のミモザ》1948年 鶴岡政男《春の野》1976年
※所蔵はいずれも群馬県立館林美術館
同時開催
フランソワ・ポンポン関連資料より―彫刻家のアトリエができるまで―[別館・彫刻家のアトリエ] 


会期 2021年4月24日(土)~6月13日(日)  ※5月16日(日)~6月13日(日)は臨時休館
時間 午前9時30分~午後5時  ※入館は午後4時30分まで
休館日 月曜日(ただし5 月3日(月・祝)は開館)
観覧料 一般620 (490円)、大高生 310 (240円)    ※( ) 内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料。
会期中
の事業
  • 学芸員による作品解説会 (申込不要・先着50名・無料)
    展覧会担当学芸員による解説を聞きながら、作品を鑑賞します。

    日時:5/8(土)、5/26(水)※中止 各日午後2時~(約40分)
    会場:講堂
    参加方法:当日直接会場へお越しください。
  • たてび☆びじゅつ部「ミニ美術館を作ろう」 (要申込・先着18組・無料)
    誰でも気軽に参加できる造形体験コーナーです。今回は、主に画用紙を使い、美術館をイメージしたミニチュア展示室を作ります。

    日時:5/15(土)、5/29(土)※中止 午後1時30分~3時30分
    会場:別館ワークショップ室
  • たてび☆キッズウォーク(申込不要・無料・参加記念品付き)
    子どもたちが楽しみながら作品鑑賞できるイベントです。 ワークシートを使ったクイズやゲームをしながら、自分のペースで自由に展示室を探検します。 参加者には記念品があります。


    日時:5/22(土)※中止 午後1時~3時30分 
        ※開催時間中、自由な時間に参加できます。
    対象:小中学生
    受付場所:エントランスホール
  • ポンポン・ツアー (申込不要・先着50名・無料・参加記念品付き)
    当館人気のフランソワ・ポンポンの彫刻や公開資料について、学芸員の詳しい解説を聞きながら、ポンポンの知られざる秘密に迫ります。

    日時: 6/6(日)※中止 午後2時~2時30分
    会場:講堂
    参加方法:当日直接会場へお越しください。
群馬県立館林美術館
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003 
tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 
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