群馬県立館林美術館 English   モバイル
メールマガジン   サイトマップ

ホームへのリンク美術館概要へのリンク展示案内へのリンク イベント案内へのリンク施設案内へのリンク利用案内へのリンク アクセスへのリンク

[ 展示案内 ]
現在開催中

関東地方のほぼ中心に位置し、利根川と渡良瀬川に囲まれた、起伏のない平坦な大地が広がる館林。このランドスケープの特徴を活かして設計デザインされた当館は、敷地の中央に広大な緑の前庭を据えています。ここに立ってみると、遮られることなく広がる大地と空が、土地の特性を示すとともに、まっさらなカンヴァスのように人の内面や物語を映し出す抽象空間ともなることに気づかされるでしょう。
本展は、当館をとりまくこの風景を舞台装置として、自然のなかに身を置き、風景へとまなざしを向け、大地にイマジネーションを託す9人の作家をとり上げます。作家の身体や感覚、想像を介して導き出された絵画、写真、映像やインスタレーション、あるいは来館者が参加して作り上げていく作品は、この風景のイメージとどのように感応するでしょうか。人間の生死、文化や歴史とつながる現実あるいは想像の風景、そして風景をつくる人と自然の働きと時の流れについて、考える場にしたいと思います。
さらに本展では、館林のまちなかの建物と風景の再発見・再利用を提案するプロジェクトを紹介する他、会期中には様々なトークイベントとワークショップを行います。
[出品作家]
秋山さやか/ALIMO/スタン・アンダソン/笹井青依/笹岡啓子/
瀬尾夏美/中西信洋/日比野克彦/シンゴ ヨシダ

スタン・アンダソン
ドローイング タイトル・制作年不詳

中西信洋《Layer Drawing-the Tactual Sky》2013年 
© Nobuhiro Nakanishi, Courtesy of Yumiko Chiba Associates

シンゴ ヨシダ《見えない旅路》
2013年

ALIMO《人の島》2011年

笹岡啓子《Tatara》2016年

笹井青依《Camellia 2》2013年

瀬尾夏美《五本松、昔はここでよくあそんだ》
2014年

日比野克彦《DNA Plain》
展示風景(群馬県立館林美術館)2009年

秋山さやか《「10月26日」”もずのはや贄 上海 10月14日〜11月8日”より》2014年 
撮影: Masato Nagafune
同時開催
コレクション展示「ポンポンとフランスの風景」 [展示室4]
フランソワ・ポンポン関連資料より
-ポンポンと石彫-[別館・彫刻家のアトリエ] 

 
会    期 2016年10月8日(土)-12月4日(日)
時    間 午前9時30分-午後5時  ※入館は閉館30分前まで
休館日 毎週月曜日(ただし10月10日(月・祝)は開館)、
10月11日(火)
詳細はこちらをご覧ください。
観覧料 一般820円(650円)、大高生410円(320円)   ※( ) 内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料。
※県民の日(10/28)の観覧は無料。
※震災で避難されてきた方は無料で観覧できますので、受付でお申し出ください。
主    催 群馬県立館林美術館
助    成 芸術文化振興基金 
会期中
の事業
  • アーティスト・トーク ★ 終了しました ★
    出品作家が展示作品や自身の活動について展示室で話します。

    日時・作家:
    10/8 (土) 午後1時30分~3時・ALIMO、中西信洋、シンゴ ヨシダ
    10/23(日) 午後2時~3時・笹井青依、笹岡啓子
    11/23(水・祝) 午後1時~1時30分・秋山さやか
    会場:展示室
  • 日比野克彦ワークショップ「段ボール揚舟造船所」 ★ 終了しました ★
    人と地域を結ぶ「TANeFUNe」(種は船)プロジェクトを展開する日比野克彦氏は、本展で、館林と周辺の町の川の風景と共にあり、かつて水害時に活躍した「揚舟」を取り上げます。ワークショップでは、参加者が一緒に実寸大の揚舟を段ボールでつくりあげます。


    日時:10/29(土) 午後1時-4時30分
    講師:日比野克彦(出品作家)
    対象:幼児~一般(小学3年生以下は保護者同伴)
    会場:講堂
     
  • 「館林Re-project」 *展覧会期中、ギャラリーと屋外で展示を行います。
    関連ワークショップ 「ブリコラージュ・アート」  ★ 終了しました ★
    館林のまちなかの風景をつくる、美しい建物の再発見と再利用の提案をする、市民プロジェクトの展示を行います。関連ワークショップでは、建物の廃材を寄せ集め、自由な発想で思い思いのブリコラージュ(日曜大工)アートをつくります。
    館林Re-projectとは(外部サイト)

    日時:11/5(土) 午後1時30分-3時30分
    講師:亀山知英(造形作家) 
    対象:小学4年生~一般
    会場:別館ワークショップ室
  • 小森はるか+瀬尾夏美「波のした、土のうえ」上映会+アーティスト・トーク
    ★ 終了しました ★
    出品作家の瀬尾夏美氏と映像作家の小森はるか氏による、震災後の陸前高田の風景と人々を記録した映像作品を上映し、展示室にてアーティスト・トークを行います。

    詳細はこちらをご覧ください。

    日時:11/13(日) 午後1時30分-3時30分 
    会場:研修室、展示室
  • たてび☆びじゅつ部「心の風景を縫おう」 ★ 終了しました ★
    「たてび☆びじゅつ部」は誰でも気軽に参加できる造形体験コーナーです。
    今回は、 出品作家の秋山さやか氏を講師に迎え、出会ったものや感じていることなどそれぞれの「心の風景」を、いろいろな素材を使って、様々な色や形に縫い付けていきます。
    詳細はこちらをご覧ください。

    日時:11/23(水・祝) 午後2時-4時     
    講師:秋山さやか(出品作家)
    対象:幼児~一般(小学3年生以下は保護者同伴)
    会場:別館ワークショップ室
    定員:先着100名                  
  • レクチャー&ツアー「群馬県立館林美術館の建築とランドスケープ・デザイン」
    ★ 終了しました ★
    第一工房にて故高橋靗一氏のもとで当館の建築設計に携わった布施茂氏と、敷地のランドスケープ・デザインを担当した長谷川浩己氏を講師に迎え、座学のレクチャーを聞いた後、館内と敷地を巡ります。


    日時:10/30(日) 午後1時30分-3時30分 
    会場:講堂、美術館内及び屋外
    講師:布施茂(fuse-atelier、武蔵野美術大学教授)、
        長谷川浩己(オンサイト計画設計事務所パートナー、武蔵野美術大学特任教授)
  • 学芸員による作品解説会 ★ 終了しました ★
    展覧会担当学芸員による解説を聞きながら、作品を鑑賞します。

    日時:10/16(日)、11/12(土) 各日午後2時-(約40分)
    会場:展示室
  • たてび☆キッズウォーク( ★ 終了しました ★
    子どもたちが楽しみながら作品鑑賞できるように企画したイベントです。 ワークシートを使ったクイズやゲームをしながら、自分のペースで自由に展示室を探検します。 参加者には記念品があります。


    日時:10/15(土)、11/12(土) 午後1時-4時 
        ※開催時間中、自由な時間に参加できます。
    対象:小中学生
    受付場所:エントランスホール
  • ポンポン・ツアー ★ 終了しました ★
    当館人気のフランソワ・ポンポンの彫刻や公開資料を学芸員の詳しい解説付きでご覧頂くスペシャル・ツアーです。今回はテーマ展示「ポンポンと石彫」に関連して、「彫刻家のアトリエ」の製作に関わった石彫家、小野寺優元氏をスペシャルゲストに迎え、お話を伺います。

    日時:11/6(日) 午後2時-2時30分
    会場:別館「彫刻家のアトリエ」
    スペシャルゲスト:小野寺優元(石彫家)
     
 イベント詳細は順次ホームページ上に掲載します。
群馬県立館林美術館
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003 
tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338 
お問い合わせ  リンク 個人情報の保護について 
© GUNMA MUSEUM OF ART, TATEBAYASHI