| 展示予定 |
※( )内は20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料 ※震災で避難されてきた方は無料で観覧できますので、受付でお申し出ください。
※県民の日(10月28日)は無料 |
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企画展示
ピカソ展−ゲルニカ[タピスリ]をめぐって
2019年10月5日(土)〜12月8日(日)
観覧料:一般820 (650円)、大高生 410 (320円)
※同時開催の「近現代の彫刻 III」もご覧いただけます。
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詳細情報はこちらから |
| 1937年、パブロ・ピカソ(1881-1973)は、故郷スペインの内戦で起きた無差別爆撃への衝撃から、大作《ゲルニカ》を描きました。絵画表現の伝統を画したピカソは、ここに反ファシズムの政治的メッセージに加え、芸術家また人間としての苦悩も重ねて描き出しています。本展では、この絵を原寸大に織ったタピスリを中心に、関連作品、資料を通して、《ゲルニカ》の意味と背景、そしてピカソ芸術について考えます。 |
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《ゲルニカ[タピスリ]》(原画:パブロ・ピカソ、織り:ジャクリーヌ・ド・ラ・ボーム=デュルバック) 1983年(原画:1937年) 群馬県立近代美術館蔵 |
パブロ・ピカソ 《黄色い背景の女》 1937年 東京ステーションギャラリー蔵 |
| ©2019- Succession Pablo Picasso - BCF(JAPAN) |
[同時開催]
近現代の彫刻 III
[彫刻家のアトリエ(別館)]
フランソワ・ポンポン関連資料より ―動物園とポンポン―
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