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  どんな作品が見られるの?
  美術館(びじゅつかん)では、できるだけ多くの作品をみてもらうために、また作品がいたむのをふせぐために、年に何回かの展示替(てんじがえ)をおこなっています。
ここでは、展示されることの多い作品から、いくつかをしょうかいします。

バリー・フラナガン《仔象》 バリー・フラナガン《仔象》

作者は、野ウサギの彫刻(ちょうこく)をたくさん作っている人です。この作品では、人間のようなすがたをした野ウサギが、ゾウの上で軽やかにおどるように立っています。まるでポーズをとっているようですね。

フランソワ・ポンポン《シロクマ》 フランソワ・ポンポン《シロクマ》

動物の形を丸みのあるなめらかな線であらわそうとした、この作者の代表作です。氷の上をゆっくりと歩くシロクマのようすが、大理石という石をけずって、生みだされました。

マリア・ルゴッシー《Power of Nature 4》 マリア・ルゴッシー《パワー・オブ・ネイチャーW》

作者は、新しい命が生まれる力を、ガラスを使ってあらわしました。わきあがる泡(あわ)のような形や、ガラスをとおしてみえる光のきらめきから、自然のエネルギーや生命のふしぎが感じられるようです。


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