[ スクールプログラム ]
観覧料免除申請書
★申請書送付前に 必ず電話でご予約ください。
PDFファイルが開きます。
(学校用)
(公民館・児童館 ・学童クラブ用)
※免除申請の区分が分からない 場合は、お問い合わせください。
[ お申込み・お問合せ先 ]
群馬県立館林美術館 教育普及事業担当
tel.0276-72-8188 fax.0276-72-8338
|
|
館林出身の創作版画家・藤牧義夫にちなみ、館林邑楽地区の小学生による木版画展を開催します。
この展覧会は、地区内全27校の5年生児童全員が参加するものです。 ぜひこの機会に多くの方に美術館にお越しいただき、木版画の魅力を楽しんでいただけることを願っています。
|

これまでの開催風景 |
| 会期 |
2019年7月13日(土)〜8月22日(木) 各週土曜日から木曜日 |
| 時間 |
午前9時30分〜午後5時 |
| 休室日 |
毎月曜日(7月15日、8月12日は開館)、金曜日、7月16日(火)
※金曜日の休室は本展のみ。企画展示「みつめる−見ることの不思議と向き合う作家たち−」展を含む美術館全体は開館 |
| 入場料 |
無料 |
| 会場 |
群馬県立館林美術館 講堂 |
| 主催 |
群馬県立館林美術館 |
| 後援 |
館林市、板倉町、明和町、千代田町、大泉町、邑楽町
館林市教育委員会、板倉町教育委員会、明和町教育委員会、千代田町教育委員会、大泉町教育委員会、邑楽町教育委員会
|
展示 期間 |
第1期 7/13〜7/18
- 明和町立明和東小学校
- 明和町立明和西小学校
- 大泉町立南小学校
- 大泉町立北小学校
|
第2期 7/20〜7/25
- 大泉町立西小学校
- 大泉町立東小学校
- 千代田町立西小学校
- 千代田町立東小学校
|
第3期 7/27〜8/1
- 邑楽町立中野小学校
- 邑楽町立高島小学校
- 邑楽町立長柄小学校
- 邑楽町立中野東小学校
|
第4期 8/3〜8/8
- 館林市立第一小学校
- 館林市立第二小学校
- 館林市立第三小学校
- 館林市立第四小学校
|
第5期 8/10〜8/15
- 館林市立第五小学校
- 館林市立第六小学校
- 館林市立第七小学校
- 館林市立第八小学校
- 館林市立第九小学校
|
第6期 8/17〜8/22
- 館林市立第十小学校
- 館林市立美園小学校
- 板倉町立東小学校
- 板倉町立西小学校
- 板倉町立南小学校
- 板倉町立北小学校
|
|
| 同時期の企画展示 |
「みつめる−見ることの不思議と向き合う作家たち−」7/13(土)〜9/16(月・祝) |
関連 イベント |
小中学生対象イベントはこちらをご覧ください |
|

1934年の肖像 館林市立資料館蔵 |
藤牧義夫(ふじまき・よしお)
明治44年〜昭和10年? (1911〜1935?)
群馬県邑楽郡館林町(現館林市城町)に生まれる。1927年上京。29年頃から木版画を始め、32年小野忠重、武藤六郎らによる新版画集団の結成に参加し、同展に連続出品。33年、《給油所》で帝展入選。34年、墨を使った長大な白描画《隅田川絵巻》の制作にとりかかる。35年、初個展を開催した後の9月2日、小野忠重宅を訪ね、そのまま消息を絶った。
わずか5年足らずの制作期間において、次第に巨大な近代都市へと変貌する東京のダイナミズムを版に刻み、一気に自己の世界を確立した。
|
 |  |
| 《朝》 1932年 群馬県立館林美術館蔵 | 《城沼の冬》 1933年 群馬県立館林美術館蔵 |
※今回、藤牧義夫の作品展示はありません。 |
|
|