よくある質問

Q&A

来館前に知りたいこと

電車で行きたいのですが、どの駅からどのように行けばいいですか?

東武伊勢崎線の館林駅から、バス「多々良巡回線」をご利用ください。バスの時刻についてはこちらをご覧ください。乗り場は、館林駅の西口です。
バス停「県立館林美術館前」からは徒歩すぐ、また、バス停「多々良公民館南」からは徒歩約15分です。バス停「多々良公民館南」から美術館へはこちらに詳しいルートが載っています。
バスの本数が少ないため、時間が合わない場合は、西口からタクシーをご利用ください。美術館まで約10分になります。西口にタクシーが不在の場合は、東口へお回りください。

東武伊勢崎線の館林駅から一駅となりの多々良駅からは、徒歩で約20分です。徒歩の経路はこちらをご覧ください。
なお、多々良駅にタクシーは常駐していないため、タクシーをご利用の場合は、館林駅でご乗車ください。

車で行きたいのですが、どうやっていくのですか?駐車場はありますか?

当館は、東北自動車道の「館林I.C.」から約9km、北関東自動車道の「太田桐生I.C.」から約15kmです。駐車場は無料でご利用いただけます。

駐輪場はありますか?

バス停の道路を挟んだ向かい側に駐輪場もございます。

開館時間は何時ですか?休館日はありますか?

開館時間は午前9時30分です。閉館時間は午後5時ですが、入館は午後4時30分までとなります。
休館日は毎週月曜日及び年末年始になります。月曜日が祝日の場合は開館し、翌日の火曜日が休館となります。ただし、ゴールデンウィークやお盆の時期は、月曜日にも開館しております。
そのほか、展示替え等のための休館期間があります。詳しい休館日は、カレンダーまたは展覧会情報をご覧ください。

観覧料はいくらですか?

観覧料は展覧会により異なります。なお、中学生以下の方は無料です。障害者手帳等をお持ちの方とその介護者の方1名も無料となります(受付で手帳の確認をさせていただきます)。
そのほか、群馬県民の日(10月28日)は無料となります。
65歳以上の県内在住者は、窓口で「ぐんま ちょい得シニアパスポート」を提示していただければ、平日のみ20%割引となります。

車いすで利用できますか?

当館はバリアフリー施設です。車いすでご利用いただけます。多目的トイレもございます。
自家用車でご来館の場合、障害者用駐車場をご利用ください。障害者用駐車場の位置は、こちらをご覧ください。
車いすの貸出も行なっています(館内や障害者用駐車場前の通路入口の倉庫にあり、自由にご使用できます。倉庫の車いすをご利用の際は付近にインターホンがあるのでお呼びください。エントランス受付よりご案内します)。

ベビーカーを借りることはできますか?

貸出用のベビーカーをエントランスに用意しています(無料、3台)。

小さな子供を連れて行けますか?

個室スペースのある授乳室・救護室があります(無料)。ご利用希望の際は、エントランス受付にお越しください。おむつ交換には授乳室のほか、簡易シートのある多目的トイレもございます。

トイレの様子を知りたい。

トイレの場所は、館内マップをご覧ください。男女ともウォシュレット付洋式タイプです。多目的トイレは、別館以外の2か所のトイレに設置しています。また、入口左手奥のトイレには、おむつ替え用ベビーシート、お子様椅子があります。展示室に向かう通路途中のトイレには、お子様椅子が付いております。

団体で利用できますか?

20名以上でご利用の場合は、団体割引料金でご利用いただけます。簡単な概要解説も行っておりますので、ご希望の場合はお早めにご連絡ください。学校団体で利用する場合は、団体利用についてをご覧ください。

館内で食事ができますか?

美術館の展示室やホールでは飲食することができません。なお、当館にはレストランもございますので、ぜひご利用ください。詳細は、レストランをご覧ください。

ロッカーはありますか?

100円返却式ロッカーがございます。ロッカーに入らないお荷物は受付でお預かりします。

レストランやミュージアムショップを利用するのに入館料はかかりますか?

入館料はかかりません。展覧会をご覧にならない方でもご利用いただけます。

絵はがきなどを買うことはできますか?

ミュージアムショップでは、当館所蔵作品の絵はがきやクリアファイルなどのオリジナルグッズや、企画展示関係のグッズ、カタログ、美術書やアートグッズを販売しております。取扱商品の詳細はミュージアムショップをご覧ください。
ミュージアムショップは無料で入場いただける場所にございますので、お気軽にご利用ください。

見学時に解説はしてもらえますか?

企画展示では常時解説は行っておりませんが、学芸員による解説会を実施しております。日時は、ポスターやちらし、当館ウェブサイト等でご案内しています。ぜひご活用ください。

展示室の中で気になること

フランソワ・ポンポンの作品を見たいのですが、展示されていますか?

通常、展示室1のコレクション展にて展示をしておりますが、企画展の展示スペースの都合や館外への貸出し、作品保全の観点から、展示がなかったり、展示場所が変わったりする場合があります。展示をしているかどうか、またどの作品が展示されているかについては、コレクション展示のリストでご確認いただけます。ご覧になりたい作品がある場合は、事前にご確認をいただければ幸いです。
代表作の《シロクマ》(大理石)は、可能な限り展示するよう努めております。ただし、上記の通り展示ができない場合もあります。その場合は当館ウェブサイトなどでお知らせしますのでご確認ください。

なぜフランソワ・ポンポンの作品をたくさん収蔵しているのですか?

当館のコレクションは「自然と人間の関わり」を基本のテーマとして、動物や植物、風景や人間などを主題とするさまざまな作品を収蔵しています。このなかで、20世紀初めに活躍したフランソワ・ポンポンの動物彫刻は、歴史的に大きな意義があることからコレクションに入っています。詳しくは、こちら(群馬県立館林美術館のポンポン・コレクション)をご覧ください。

展示室内でメモを取ることはできますか?

鉛筆を使用してメモを取ることはできますが、ボールペンや万年筆、シャープペンシルのご使用はできません。貸出用の鉛筆をご希望の方は、展示室入口や展示室内のスタッフにお申し付けください。なお、鉛筆でも作品を汚したり傷つけたりする危険性がありますので、ご使用の際はご注意ください。

美術館の中で写真を撮ることはできますか?

原則として展示室以外の場所は自由に撮影できます。展示室内の撮影は、原則禁止となっておりますが、展覧会によっては撮影可能な作品、エリアがある場合もあります。表示をご確認ください。また、彫刻家のアトリエ(別館)は撮影が可能です。

展示室が暗いのですが、もっと明るくなりませんか?

照明は、作品を褪色、変色、変質させるため、作品にあてる光の量や、作品の展示日数などを慎重に設定しております。特に、素描、版画、日本画、書、染織作品などの素材は脆弱であるため、基準が厳しくなっております。ご理解をいただきたくお願いいたします。

展示室が寒いときがあります。

展示室は、作品の状態を良好に保つ温湿度に設定されています。夏は24度(プラスマイナス2度)、冬は22度(プラスマイナス2度)となっており、特に夏は薄着で入館され、寒さを感じる方が多いようです。夏にご来館の場合は、上着を一枚ご持参されることをおすすめします。作品保護のために、ご理解をいただきたくお願いいたします。

展示されている作品についての詳しい情報が知りたいのですが。

企画展示の場合は、展覧会図録などをご覧ください。展示によっては、子ども向けのジュニアガイドも作成しております。

展覧会図録を入手したい。

ミュージアムショップで購入することができます。通信販売も行なっています。過去の展覧会図録の在庫状況もお知らせしています。詳しくはこちら(展覧会図録)をご覧ください。

会場に座っている人は学芸員ですか?

監視業務を担当しているスタッフで、学芸員ではありません。簡単な質問にはお答えできますが、作品の保全が主な業務であるため、混雑時など状況によりお答えできかねますのでご了承ください。

施設・建築について

いつ、誰が設計した建物ですか?

当館は、2001(平成13)年に開館しました。建築設計は第一工房[代表:高橋靗一(ていいち)]、外構設計はオンサイト計画設計事務所によるものです。詳しくは建築についてをご覧ください。

彫刻家のアトリエ(別館)について知りたい。

詳しくは彫刻家のアトリエ(別館)をご覧ください。

その他

忘れ物をした場合、どこに問合せればよいですか?

お電話(0276-72-8188)にて品物や特徴などをお知らせください。

友の会はありますか?

ございます。詳しくは友の会をご覧ください。

ボランティアは募集していますか?

イベントや美術館活動のサポートをしていただくボランティア「たてび★サポーター」は通年で募集しています。活動・申込みについては、ボランティアをご覧ください。

作品の鑑定は行なっていますか?

作品についてのご質問にはできる限りお答えいたしますが、鑑定はできませんので、専門の業者に見ていただくことをお勧めいたします。

リンクを貼ってもいいですか?

当館ウェブサイトへのリンクは原則として自由です。

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